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ポップが近頃感じる事
幼児、学童の体育教室を始めて二十数年たちますが、年々子供達の運動能力の低下を、ひしひしと感じます・・
生まれてからの一番神経機能を伸ばさないといけない時期に、身体を動かしてない、使ってない結果だと思われます。
走る、跳ぶ、泳ぐなどだけではなく、バランスよく身体と脳を刺激する様々な動き(運動)が、やはり重要なんだと改めて感じています。
幼稚園や保育園の先生方も「昔の子供からするとはるかに運動能力が落ちてます」と口を揃えておっしゃいます。
そして、小さい頃から専門スポーツだけをやって、勝ち負けの結果ばかりを意識するのでなく、運動するのは楽しい!から始めてもらいたいと願います。
イベント トピックス
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ポップ体育教室が考える理想



なぜならば、成長の早すぎる時期で、ある一種の運動に限定することは、子どもが本来持ち合わせている大きな可能性を削ぐことにもつながるのです。
運動の種類はさまざまありますが、その運動によって使う筋肉や神経にはおのおの違いがあると思います。体が十分できていない時期に、一つの運動に絞り込むことには、あるリスクがあるのです。
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ひとつには、限定されたスポーツ以外にも多くを備えている、子どもの本来の可能性を削ぐリスクです。そしてもうひとつのリスクは、同じ部位ばかりを酷使することで、子どもの体の故障を生み出す恐れです。

一方、幼児期から多種類のスポーツや遊びに親しんだ子どもたちは、ごく自然な形で運動神経を発達させることができます。自然に身についた運動神経は、健全な形で運動能力を高めることを可能にさせます。
その能力は、後年教えられて身につくものではありません。
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「体を動かすのが好き!!」から「スポーツが好き!!」に変わります。
やがて、10歳過ぎた頃から「○○が好き!!」と本人が主体的に思うようになります。多様な運動から、一定の専門的な運動への成長プロセスです。
運動を子どもの成長にフィットさせる・・・
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